結局渋谷。
だけど浜中。
2016.04.04.Mon スポンサーサイト

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2016.04.04.Mon 進む時代。

自分的記録用に。

最後に見たのはいつだったんだろうねー。

黙阿弥で何年かぶりに松竹座に入って
懐かしさのあまり、その夜は夢見たよね。
ドッグファイトで歌い踊っている文ちゃんを見て涙出て来たよね。

もう見る事は無いと思ってた
松竹座で歌い踊る文ちゃんを見て、号泣した。
劇場のお姉さんに「大丈夫ですか?」って声かけられるぐらい泣いた。笑

3階最後列。松竹座で何回も入った席。笑
登場と共にキラキラサラサラ金髪の文ちゃんが目に入って
友達に借りた防振双眼鏡を覗くと髪の毛の一本一本まで見えちゃいそうで驚いた。
そのままステージに登るまで双眼鏡のまま追い続けた。
ステージ中央に移動した頃に、双眼鏡を外すと
見た事がある光景なのに気持ちがすごくざわざわした。

見た事のある光景だけど、ほとんどが見た事の無い子。

きーくんもきくちゃんもまさしもはまちゃんもだいちも居ない。
文ちゃんが大好きだったみんなが誰1人居ない。

センターで歌うのはこの時代の若いエース達。

ポジションは変わる。時代は変わる。
分かっていたけど気持ちがついていけなかった。

それに気付いてしまってからしばらくは双眼鏡をずっと覗いてた。
双眼鏡を覗くとキラキラ金髪の文ちゃんが
私の記憶の中のまま(ちょっと太ったけど)踊っていた。
文ちゃんだけ見ているとあの時代と何も変わらない。

正直、あんまり記憶が無い。

文ちゃんが小さい子と遊んでいる光景。
文ちゃんと風雅くんだって分かってるんだけど文ちゃんじゃないようで

そして文ちゃんのソロ。

舞台の中央奥から1人でゆっくり歩いてくる文ちゃん。
舞台真ん中ぐらいから歌いだす。
綺麗な声だなー
文ちゃん1人で歌ってるなー
って思い出したら涙が止まらなくって。

文ちゃんの歌が好きだった。
文ちゃんはもっと歌って欲しいって思ってた。
同世代の子はソロが沢山あるのに文ちゃんにももっと歌わせて欲しいって思ってた。

あの時、願っていた事が叶った嬉しさ。

その後に

文ちゃんだけがまだ松竹座に居るっていう悲しさ。

歌声はしっかり聞いたんだけど
全然もう顔も見れなくって、辛い気持ちの方が大きくなった。

もっと華やかな曲を華やかにやってくれたら良いのに。
なんで1人で歌ってるねん。笑
寂しさしか残されないじゃん。笑

文ちゃんが大好きだったあの人達は誰もいない。
そんな中で文ちゃん1人で、1人だけで歌ってる。
なんかもう辛くってさー。

もうそこからは何も見れなくて。
友達も隣で泣いていたけど、きっと違う気持ちで泣いてた。

私がこんな所で泣いてる場合じゃないのは分かってる。
私は昔の記憶に縛られてるだけだし。

ステージではたぶん若手の子が愛を叫べ?を歌ってたんだと思う。

もうステージ見てられなくて
後ろを向いて泣いてたら劇場のお姉さんに「大丈夫ですか?」と声かけられる。笑

次に記憶があるのは
もうコント?で座る所だった。

大好きな風雅くんを隣に置いて
自分もボケるし回すしつっこむし後輩にも気を配るし
今まで見た事のない、想像した事の無い文ちゃんがそこに居て。
あぁ〜これが今の文ちゃんなんだな。って少しずつ見えて来た。

MCでも自分から率先して話をするし。
自分のエピソードを照れずに話すし。
あぁ、そういうポジションなんだなーってまた少しずつ見えて来た。

MC後は
全体を見て、この中に居る文ちゃんが今の文ちゃんなんだ。って見るようにした。

懐かしい曲も何曲かあって(コワレソウとか)
松竹座の関ジュコンだなぁーってまた昔の記憶が蘇って来たけど
それでも今の小さい子達が必死に頑張っている姿を見れた。

このステージには若い子のエネルギーがある。
この舞台から私の好きな人たちが旅立って行った大切な場所。
10年以上前から繋がって来たこの場所。

正直、学芸会レベルだった所もある。
まだまだまだまだな部分が多い。

それでもこうやって続いている事の方が凄い事だし
これからも続けて行って欲しいって改めて思った。
色んな時代を繋げて行って欲しい。

そう。それはそれで、関ジュコンは見れた。


けど、
もうあの場所で文ちゃんは見たくないな。

どういう舞台で文ちゃんを見たいのか分からなくなったけど。
でも、、、ここを離れて欲しい。

どんな形なのかは分からないけど
もう少し、どうにか道を探して頑張って欲しい。
どうか、どうか。

と、ひたすら
勝手な事を言ってるジャニヲタでした。

とりあえず泣きすぎた。

 
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2015.12.28.Mon 2015年、年末だし。

2015年メモメモ。

1月に関ジャニズムに行き。まさかのアリーナで驚きつつ。
初めて聞く曲も多くてボーっとする事もあったけど楽しかったです。
その時にはもう味園公演のチケットは取れていたんだよね。

映画公開前に味園ユニバースライブ。
キャパからいって普通にライブハウス申し込もうと思ってたんだけど
エントリーぎりぎりになってたまたま見ていたTVでユニバースが映っていて
何となく味園ユニバースでエントリーしてみた。
ら、なんと当たってしまった。しかも2桁台で。
なんかすっごい緊張したけど始まってしまえばなんのこっちゃ。
渋谷すばるだったのか茂雄だったのか分かんないけど。
すっごい男前が目の前で歌ってた!!
最前で頭振り倒してたまに見えるすばるの顔が格好良すぎて1人でテレてしまった。笑

今まではあのフラフラのライブが絶対的一番!だったけど。
あれはあれ、これはこれ、それはそれ。
でも全部すばるなんだーって思える様になったが一番の収穫かな。

ほんっとによく笑う様になった。
笑いながら歌う様になった。ありがとう。

そして仕事辞めたりなんやかんやしてるうちに。
ツイッター文化に本格参入。
仕事が暇になったっていうのもある。笑

離れていた分、色んな事がまた新鮮で楽しかったりもした。

文ちゃん好きなお友達が出来たりで
文ちゃんの頑張りも見えた。
黙阿弥も楽しかった!!
ドッグファイトはほんとに楽しかったし。
ぐっとここで堪えて欲しい。頑張って欲しい。
頑張ってるのは分かるんだけど
もっと頑張って欲しい。
文ちゃんの武器もっと出しても良いじゃない!!


そして9月のSHOCK。
なんかこれでスイッチ入っちゃったというかなんと言うか。
でもSHOCKに出会えて良かったって心の底から思ってる!!

梅芸だったからね。良かったのよ。
でも博多座はね、もっとよかったのよ。

辰巳さんってさぁ。
ほんっとに私苦手なタイプなんだけど。
なんでか目が離せないしカッコいいと思っちゃうし。
一番ダメなところなのは分かってるけどさぁ。

最初は、知って行くうちに違うなーって思う部分が出てくるだろうと思ってたのに
ほんとに全然なくって、逆に困る。
嫌いになるところがなくて困る。笑

そしてリペア東京に行き(ディズニーと抱き合わせ)
大阪は4日間毎日通っちゃうってなんて、、、
いや、ちょっと行き過ぎたな。
さすがに頑張りすぎたな。笑

でもいいのよ。ドラマシティにくる事なんてつぎ、いつか分かんないんだし。
なのになんであんな事言っちゃったんだろう。笑


いやーそれにしても
急にヲタク生活にもどったら、お金がお金が!!笑
私こんな生活一生続けるのは無理だから。
来年のSHOCKにわぁーーーっと言ったらさすがに気が済むでしょう。


すばるやら文ちゃんやら辰巳やらふぉゆやら
私自分が何者なのか分かんない感じで。
基本的に今まで渋谷すばる一択でやってきたから
なんかもう私なにやってんだろうなーと思う事もあったけども
私ももう良い年だしもう色々いいかなーなんて。
ホームは渋谷すばるな気もするし(断言はしない)
でも今応援したいのはふぉゆな気もするし
今更、私が応援してあげているから!!なんて思わないし。


もう全部自己満ですよね。
楽しいと思ったところに行くだけ。
私が行かなくなってもだれもこまりゃぁーせん!!
私は私が楽しむためにヲタクするだけーー!!

そんな感じで2015年でしたー!
あくまでも自分的メモですー。
来年も頑張れよー!自分!


| 18:00 | comments(0) | - |

2015.09.15.Tue SHOCKとか辰巳さんとかミッキーとか文ちゃんとか

JUGEMテーマ:ジャニーズ

文章まとめるの苦手な人だから。

忘れない様にメモメモ。これは個人的メモメモ。

まず、SHOCKを見てきました。

10年以上前から見たいみたい!見ないと死ねない!死ぬ迄に絶対見る!!と思っていた舞台。

東京まで行く機会が無かった物の、今年も大阪で開催されると言う事で

やっとチケット取って行けました!!

オープニングからドキドキが止まらなくって。

5分に1回驚かされるって噂は本当だった。

ブロードウェイらしいナンバーとダンスと歌とフライング。

踊りが止まらない。流れが止まらない。

次から次へと演出が変わって驚いているうちにダンサーが入れ替わり立ち替わり

それなのにごちゃごちゃしてなくて、ざわついてない。

計算し尽くされて緻密すぎて隙がなさすぎて驚きっぱなしだった。

お芝居も緩急が凄くて、1部はほんっとに息が止まる様な迫力。

ジャパネスクの群舞と殺陣は見てるだけで涙が出て来て怖くって体がこわばってしまいました。

階段落ちは本当に怖くって。怖くて怖くて。目を覆いたくなるぐらい怖くて。

落ちるって分かってるのに怖くって。

こんなもの何回も見てるお姉様がたの心臓つよ!

てか、こんな所から毎日の様に落ちる光一さんつよ!!

2部の内くんのシェイクスピアがそれはそれはもう。

2部のお芝居は内くんが中心なのかな。

正気じゃなくなっているところの演技も迫力があって、凄いと思ったし

コウイチが抱きかかえられてるシーンはもう号泣。

そんな中でも辰巳さんは一人違った表情でそれはそれでもうスキーーーーー!!!!(突然)

一歩引いて、お兄さん的な。なに、そのオイシイ役所。

やっぱり辰巳を追いかけてしまうわたし。

百面相すぎてついていけない!!

笑顔が素敵なのに、キリっとした顔も素敵すぎる。

客席の反応もしっかり見てて時折客席に♡マーク飛ばしまくってるし。

マツに比べると華奢だし

その分、手をのばしたり足を伸ばしたりするところが

キュっとなってて。

前に160cm代のバレリーナさんが、少しでも動きを大きくさせるために

手足をのばしきったところで力を入れて停める様にしている。って言うのを思い出して

きっとこの人も同じなんだろうなーと。

そういう小さい動きに弱いです。

だからなのか?

ほんのちょっとだけ動きがずれてたり、入りが早かったりするけど

それは逆に体が華奢だから目障りでも無いし。

計算されてるよー!

何もかも計算されてるよーーー!!

でも顔は完璧だよー!顔面完璧。

ステージであんなに踊る辰巳さんを見たのは

翼puremium以来だったけど。

ほんっとに裏表ないのね。

というか、あの人の表ってどこまで?

ステージが終わってもあのままとかずるくない?

もう1段階裏があってほしい。

どうしようもないぐらい女ったらしであってほしい。

ブスとかブタとかきもちわりーんだよ!!とかもうそれぐらいの暴言吐きまくって欲しい。(変態)

動きとか仕草とかでキュンキュンくるっていうと

もうそれはミッキーと同じではないのかな?と思う程。

SHOCK見てて思ったのが、

ワンマンのシャイニンングとBBBのSingSingSingに似てる!

だからどっからかミッキー出てこないかとそわそわした。笑

というか、辰巳が私にとってのミッキー。。。

ファンサに無縁のあたしに取って

ミッキーがスーパーアイドルだったんだけど、

同じぐらいのポジションに辰巳さんが駆け上がってる勢い。

そう思うと、私はなんで文ちゃんが好きなんだろーか?と思う程。

文ちゃんの歌好きだしダンス好きだし。

ファンサがなくったって好きは好きだ。

じゃぁ、がしがし踊ってファンサもしてくれる辰巳さんはどうなるのか?!

あぁーもう考えただけで幸せ。

こんなにもガッツリ気持ち悪くヲタクを復活させる辰巳さんって何者?!

やっとこさエイトに出戻って来たと思ったのに。

でもさ、正直、エイトってもうふんわりだし。

めちゃくちゃ会いたい!1日中考えていたい!!ってことはないんだけど。

文ちゃんだって、

頑張ってる文ちゃんを少しでも応援出来れば!って感じだし。

もう辰巳さんだけはもう、、、やっぱりミッキーと同じだな。

また会いたい!またキュンキュンしたい!かっこいいいいいーーー!!!て感じ。

とりあえずもう1回見れるSHOCKをどうにかしてどうにかしよう。




2015.08.06.Thu 味園ユニバースとか。

第19回ファンタジア国際映画祭

主演男優賞 渋谷すばる

こんなニュースを目にする日が来るなんて。

主演映画の製作が決まったときより驚く事があるなんて。

人生何が起こるか分かんない(他人の事だけど)

主演映画製作決定!とニュースが出た時は

正直そこまでエイト熱が上がってた訳じゃないし。

とにかくそのビジュアルに驚くばかり。

短髪に傷だらけの顔。

どうしたん??っていうのが第一印象。

とにかく短髪が新鮮で驚いていたぐらい。

その次に、映画・・・?主演・・・?と次々と疑問。

タイトルが味園ユニバース

味園といえば、あの千日前の大宴会場。

ユニバースといえば、あの独特な雰囲気のダンスホール。

ユニバースは一度だけライブで行った事があって、あの雰囲気だけでお酒がたくさん飲めそうな気がした。

でも、閉館するって聞いた様な・・・その記念なのか?と思ったり。

ふんふん。オール大阪ロケなのねー。ま、タイトルからいってそうか。

監督は、、、山下敦弘。どっかで見た事あるような、、、

「リンダリンダリンダ」の監督か!!何回も見たな〜あの雰囲気好きだな〜

共演者は、、、二階堂ふみちゃん!!顔タイプ!!

と、赤犬???

え?赤犬ってあの、、、?歌謡曲歌うあのおじさんたち?

まーーさーーーかーーーーwwww

そんな感じで。すばるが演技をすると言う事よりも、なんか他の事に気を取られてしまってた。

そのままなんとなーく、すばる熱が上がる訳でもなく。どきどきする訳でもなく。

情報追いかける訳でもなく。

ぁ、CDデビューすんの?

えぇーーーーー!!なんか、大切な事忘れてたと思ったら。

CDデビューするんのかーへー!すごいなー!

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

すばるが、ソロのアーティストとしてCDデビュー。

ほほーん。へへーん。

でも、正直このCDデビューは私が思い描いていたものとは違って。

よくある宣伝方法の一つぐらいなんだろうな。ってぐらい。

それでも嬉しいは嬉しい。

そこからまた、日が経って・・・

関ジャニズムで、久しぶりに聞くすばるの歌声にドキドキして。

ダメもとで申し込んだソロツアーのユニバース公演が当選したり。

あぁ、ちゃんとしなきゃと思った2015年初め頃。

でも、ライブが映画公開の前だったからなー。

どっちが良かったんだろう???

ライブ当日。

ドキドキしすぎて、めっちゃ早く着く。笑

会場に入ると、懸念していた客席の低さは問題なく解決されてて安心。

二桁台だったのもあり、2列目にスタンバイ。

暗転とともに出て来るかと思いきや、映画の映像。

特報とかもちゃんと見てなかったので、ここで初めて映画の詳細を知る。

気付いたらここで最前列へ。割り込んだ訳ではないけど!自然とね!!それがライブだから!!

CDの曲はちゃんと聞いてなかったし。笑

ココロオドレバもメロディーぐらいしか頭に無かったし。

とりあえず、目の前の大西さんに興奮しつつ、コーラスに合わせて踊ってみたり。

やっぱり私の頭の中では、

フラフラのライブの様な物を思い描いていたから

これは関ジャニ∞の渋谷すばるなのか、映画の中のポチ男なのか。

ほんとに1曲ずつ表情が変わって、人が変わって。

エイトの曲を歌う時は渋谷すばる

それ以外の曲を歌う時はポチ男。

二人が交互に歌っている様な。

不思議な感じ。

だからこそ、最前列でほんの数十センチの距離で

あたし、めっちゃこの人の顔が好き!!!って思った。笑

いろんな物取っ払って。

この人の顔と歌声が好き。と素直に思った。それだけで良いと思た。

色々考えるヒマも無くあっという間にライブは終わった。

一番印象に残っているのはオモイダマ。

家に帰ってからも渋谷すばるのライブだったのか、ポチ男のライブだったのか

もんもんと考える日々。

あれ。映画の事書きたかったのに。

さて、ここからは映画を見て思った事。

まず、山下監督の渋谷すばるの捉え方がすばらしい。

クズはクズ。どこまでいってもクズ。

歌がずば抜けて上手いからといって、救われると言う事はない。

茂雄(ポチ男)は本当にクズ。

子供を引き取ったとはいえ、そんな事関係ない。根っからのクズ。

全部自業自得だよね。

茂雄の目は、昔のすばるそのものの目だったようにも見えた。

抜け出したいのに抜け出せない。

分かってるのに出来ない。もどかしい。間違った選択だって分かってるのにそっちを選んでしまう。

絶望と葛藤がぐちゃぐちゃに混ざっている目。

監督の山下さん、脚本家の菅野さんはすばるの事をどれだけ知ってたんだろう。

山下さんは映画を作ることが決まってから関ジャニ∞のDVDを見て、、、と言っていたけど。

それでも記憶を無くしたポチ男は、どこか愛らしさがあって。

ポチ男は今の渋谷すばるに近いものがある。

知らない事、初めての事には素直で、まっすぐ。

ぶっきらぼうではないけど、愛想は無い。それなのに周りには人がいる。

茂雄とポチ男の関係は、そのまま渋谷すばるの過去と現在に繋がっている様にしか思えなかった。

結局、全てを思い出してもまた闇社会に戻ろうとする茂雄。これしか出来ないと言う茂雄。

それは結局歌う事しか出来ない。と言っている渋谷すばるの様に見えた。

結末は分かんない。でも、それで良いと思った。

結局、簡単に更正して歌手になってるなんて、なんかいかにもジャニーズっぽくて嫌。

茂雄はきっとあのままクズな部分は絶対に残ってるし。

それはすばるの中にもある事。

どれだけ人が変わったとしても、嫌な所は未だに変わってない。笑

前半は茂雄のお話。

後半はカスミのお話。

カスミが

自分の世界は「おじい、スタジオ、まきちゃん、赤犬」と指4本を立てるシーンが印象的。

ポチ男の過去を探すけど、真相に近づくに連れて嘘をついてしまったり。

これからの事を考えれば良いと、過去を捨てる様な事を言ってみたり。

5本目の指にポチ男を入れたかったのかな。

私だったらきっとそうしたいと思う。

好きな人が元カノの事を思い出そうとしていたら

いや!そんな事よりこれからの事考えない?って言うと思う。

そんな二人の間に、恋の要素は出てこないんだけど。

カスミはきっとポチ男に惹かれてたんだと思うなー。カスミはきっとダメ男好きだよ。笑

でも、不思議なのが

一番最後に茂雄がステージで歌ってる姿を見て

笑顔で「しょーもな」って言った時のカスミは

茂雄に対しての恋愛感情は見えなかったんだよなー。

赤犬のおじさん達を見守る、いつものカスミだった気がする。

そんな感じで映画は終わっちゃう。

まぁ、色々あるけど。

やっぱりあの屋上にカスミはどうやって行ったのか。と言うのと、

茂雄をバットでなぐって、その後どうやって楽屋まで連れて行ったのか。

気にならないはずがないけど!!!

タクヤさんが茂雄に行かせた仕事の依頼主はカスミ??

タクヤさん所のチンピラ達は実は協力者?(全員悪者にしか見えない)

カスミちゃんはタクヤさんのアレ?(ダメ男好きだったらあるかも)

カスミちゃんには他にも協力者が?

カスミ、実は極悪?それともめっちゃ強い?

なんて、色々考えたけど。

山下監督的にはそこは重要じゃなくて。

とにかくカスミが助けに来る。と言う事が重要だったそうな。。。

カスミがどうにかして助けに来る、、、となると

こうするしかなかたのか???

もっと簡単なのは。

ライブ当日に、赤犬のおじさん達を連れて

タクヤさんの事務所へ押し掛けて行って

赤犬のおじさん達がなんかいい感じに、しれーっと茂雄をさらって行く。的な。

まぁ、そこで赤犬のおじさん含め、茂雄がちょっぴり殴られても良いじゃないですか。

で、傷だらけのままライブを行って・・・ってハッピーエンドすぎる?

んーーーーー、、、そこだけが分からんのだけどさ。笑

でも、そこ重要じゃないのよ、と言われたら。

そうなのね、うん、分かった気にしない!としか言えない。。。

まぁ、実際に

えぇ?カスミ?なんでそこに・・・??

え、アンコールでちゃうの!?

えぇーーーーー、、、、、

〜ココロオドレバ〜

あぁ、もう良いです。

茂雄のその笑顔があればもう、はい、さっきの事は忘れました。

エンドロール〜〜

みたいなかんじよね。

あ、分かった!!記憶喪失と言うのがキーになっていると言う事は

私たちもあの瞬間に記憶喪失になった!と言う事でしょうか。

うん、そういう事にしておこう。。。。

そんな感じで

めちゃくちゃ裏切られた感もあり。もう1回見なければ。と思う様な映画でした。

そもそもどういう事でこの映画とCDデビューのプロジェクトが始まったのか。

だれでしょうか。誰に聞けば分かるのか。。。

渋谷すばる主演と言う事があって、製作しはじめた山下監督。

事務所は渋谷すばるに演技をさせたかったの?

それともCDデビューさせるんだったら、映画があったほうが、、、みたいな?

山下監督有り難う!!と言う気持ちはもちろんの事ながら、

この企画を立案して下さったどこかの偉い方!本当に有り難うございます!!と伝えたい!!

すばるの演技なんて、、、って思っていた部分もあるけど。

こんかい見たいなクズ役ならどんどんやってほしい!!笑

藤原竜也のような!

ぁ、でも頭の良い役はだめ。

ほんとに、その辺に居るようなクズで大丈夫です。

もうすぐDVDが発売されるの楽しみだなー♩

ここだけの話

CDは買ってないのです。

映画見てから考えて

やっぱりあれは渋谷すばるではないなーと。

映画関係なしの音源が出来たら、その時に買ってみようかなと思います。



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